So-net無料ブログ作成

育毛効果 父の髪が薄いので、自分も薄くなってもしょうがない。だけど、本当は怖くてたまらない。絶対にハゲにはなりたくない!




■ 悲惨の始まり…

「あれっ、戸室君、髪がうすくなったんじゃない?」


それは突然の出来事でした。


会社のN先輩に言われた一言で、私の体に衝撃が走りました。


「ま、まさか…」



私は急いで鏡に向かいました。


すると

な、なんと頭頂部付近のつむじのところが、明らかに普通ではないくらい、地肌が



見えるではないですか



ガーン!!!
私はバットで思いっきり頭を殴られた感じがしました。






実は最近、抜け毛がやたら多いなぁって気になっていたところに、突然言わてしまったの

です。


少しは感じていたけれど、なかなか現実を受けいるることができず、


何度も何度も鏡で確認しました。


だけど、薄毛という現実は、何も変わらないのです。




記事全文はこちらから



「な、なんで俺に限って髪が薄くなるんだ…」



「俺はまだ21なのに…



青春の真っただ中にいるのに、こんなことになるとは・・・」




それから私は毎日、何度も何度も鏡を見るようになりました。






どうか間違いであって欲しい…

どうか夢であって欲しい…




神様、お願いします…





毎朝、そう思うのですが、やはり現実は厳しいものでした。








それからというもの、私は夜も眠れない日々を過ごしました。



毎日、鏡を見るたびに、頭頂部がどのような状態が常にチェックし、それを見るたびに


ため息をもらす日々が続き、徐々に自信を失っていったのでした。






そのお陰で、合コンにも積極的に参加できず、会社では普段、帽子をかぶって仕事を


するのですが、仕事が終わっても、なかなか帽子が脱げなくなって、徐々に帽子を


かぶったまま帰宅するようになってしまいました。


たまに、忘年会や納涼会などに行くと、帽子をかぶっていない私を見て、みんなが



よくヒソヒソ話をしているのが分かるのです。






完全に否定的になってしまった私は、徐々に会社の飲み会にも参加しなくなりました。

しかし、いつまでもそんな事で悩んではいられません。

私は行動を起こそうと決意しました。


記事全文はこちらから




■ 青春を育毛につぎ込んだ




まず、最初にやったのは育毛剤でした。


今から16年前と言えば、まだ育毛剤と言っても今ほどたくさんの種類もなかった


のですし、値段もかなり高額でした。




それでも「なんとかしなくては」そんな気持ちから試してみました。



育毛剤は1日2回なんですが、朝起きてから塗布すると髪が濡れて地肌が見えるの

ですが、なんとか我慢して続けました。





しかしその努力もむなしく、半年間続けてもなんの効果もありません。


それからもあれこれ育毛剤を変えて試してみたのですが、やはり効果はありません

でした。




もしかしたら、ストレスによる脱毛症かもしれない。

そう思った私は、すぐに皮膚科に行き、診察してもらいました。

しかし結果は

「ストレスによる脱毛症ではありません。心配しないでください」と


言われガックリとしました。

その後も、健康食品を片っ端から買ってみたり、整体に行ったり、マッサージ器を買いま

した。

しかし、何をやっても効果はありません。


記事全文はこちらから





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。